
白浜旅行中、「行く」「やっぱり怖いから行かない」と直前まで迷っていた娘が、当日参加してみたら「旅行で一番楽しかった」と言ったのがアクアループ白浜の水上アスレチックです。
白良浜の沖合に浮かぶアスレチックで、海に落ちることが前提のアクティビティ。子連れで行けるのか不安でしたが、結果的には大満足でした。
料金・クーポン
| 平日 | 土日祝 | |
|---|---|---|
| 大人 | 3,400円 | 3,800円 |
| 6歳〜15歳 | 2,100円 | 2,500円 |
6歳未満、または身長110cm未満の方は参加不可です。娘は7歳・124cmで楽しめました。
白浜のいたるところにアクアループのチラシが置いてあります。そのチラシに1人300円引きのクーポンがついているので、見かけたら手に取っておくのがおすすめです。
受付でチケットを購入してから何時の回に参加するか決められるので、時間のコントロールはしやすいです。
服装・持ち物の注意点
帽子・アクセサリーはNG
アクセサリーと帽子は持ち込み禁止です。日差しが強い中50分ほど過ごすことになるので、フード付きのラッシュガードを着ていくのがおすすめです(フードはOK)。
わが家は、私と娘がフードなしのラッシュガードで参加してしまい、炎天下で帽子なしの時間が続きました。ただ、実際に遊んでみると、楽しもうとするとアスレチックから落ちて思い切り頭まで海に浸かるので、日焼けを気にするような状況でもなくなります。とはいえ、スタートまでの待機時間もあるので、フード付きを選んでおくほうが安心です。
日焼け止めはしっかりめに塗って参戦しましょう。
顔まで水につかります
アスレチックから落ちると顔まで海に浸かることが前提です。娘も「しょっぱい!目が痛い!鼻に入った!」と騒ぎながら楽しんでいました。
メイクは、しないかウォータープルーフにするかの二択だと思います。私は普通のウォータープルーフで参加しましたが、何度も顔が水につかってもおかしくなることはありませんでした。(ただ、顔面が海水で濡れた時になすすべはなかった…)
スマートフォンの持ち込みについて
防水スマホケースはOKで、アクアループの受付でも販売しています。ただし、勢いよく水に落ちる衝撃には弱いものもあるので、衝撃にも強いタイプを選ぶか、受付で購入するのが無難かもしれません。わが家は持参したケースに後半水が入ってしまいましたが、スマホ本体は無事でした。
暑さについて
日差しは猛烈ですが、海の水が冷たいので、暑すぎると感じることはありませんでした。
靴下はレンタルがおすすめ
滑り止め付きの靴下があるとより楽しめます。持参でも可ですが、レンタルできるのでわざわざ用意しなくても大丈夫です。
指輪はガムテープで引っかからないようにしてくれました。(スタッフの方が巻いてくれる)
当日の流れ
ライフジャケットを着用して、スタッフから約10分の説明を受けてから海へ。アスレチックまでは泳いでいきます。ロープを辿って進めるので、泳ぎがそれほど得意でなくても大丈夫でした。
基本的な流れは「アスレチックに登る → 落ちる → 登り口から登り直す」の繰り返しです。アトラクションの種類は複数あり、娘は滑り台が気に入って何度も挑戦していました。

子連れで楽しむためのポイント
- チラシのクーポン(1人300円引き)を事前に入手しておく
- フード付きラッシュガードを着ていくと日差し対策になる
- 靴下はレンタルする(サイズ別、各500円)
- 泳ぎが得意でなくてもロープを辿って進めるので安心
- 落ちるのが前提なので、濡れる覚悟で参加を

荷物について
アスレチックで遊ぶ間、荷物は浜辺に置くことになります。わが家はパラソルは借りず、大きな木の下の日陰に置きました。レジャーシートがあると砂が荷物につきにくくて便利です。(海の家やコンビニで販売もしています)
よかった点・注意点
よかった点
- 娘が「旅行で一番楽しかった」と言うくらい満足度が高かった
- 落ちるのが前提なので、思い切り楽しめる
- ロープがあるので、泳ぎが苦手でも参加できる
- 複数のアトラクションがあり、繰り返し楽しめる
注意点・気になった点
- 帽子・アクセサリーはNG。フード付きラッシュガードの着用がおすすめ
- 顔まで水につかるので、メイクはしないかウォータープルーフで
- 防水スマホケースは衝撃に強いものを選ぶか受付で購入を
- 日焼け止めは念入りに
- 夏の炎天下での待機があるので、水分補給を忘れずに
アクセス
白良浜の沖合に設置されています。白良浜へのアクセスは宿や白浜駅からバスが利用できます。
有料の駐車場も近辺には比較的あります。