家族旅行・おでかけ

富津海岸で子連れ潮干狩り|はまぐり・あさりが袋いっぱい、準備と当日の流れをまとめました

潮干狩りは、砂の中から貝を探す感覚が「宝探しみたい」と娘も言っていたほど、子どもが夢中になれる遊びです。

大人も集中して貝をとるのはリフレッシュになりました。砂と水の感覚と、貝を見つけた時の嬉しさは大人も一緒かもしれません。

わが家が行ったのは6月初旬の平日。千葉旅行の最終日に富津海岸へ立ち寄り、干潮に合わせて2時間ほど楽しみました。はまぐりとあさりが袋いっぱい取れ、帰宅後に酒蒸しや味噌汁にして食べました。

はまぐりは冷凍庫に入れた後のあさりたち
はまぐりは冷凍庫に入れた後のあさりたち(写真撮り忘れ)

アクセス・駐車場

富津海岸(富津潮干狩り場
住所:千葉県富津市富津
アクセス:館山道・富津ICから約10分

駐車場はかなり広く、平日であれば余裕で停められました。土日祝は混雑が予想されますが、それでも駐車場の規模は十分あると思います。

料金・熊手について

入場料と熊手はセットで購入します。熊手は1本400円で、わが家は3本購入しました。

砂抜き用の海水も現地で販売しています。発泡スチロールの箱も購入できるので、帰りの保冷にも対応できます。

当日の流れ

わが家はこの日の11時が干潮でした。干潮の前後2時間ほどが潮干狩りに適した時間帯です。潮見表は事前にネットで確認しておくと安心です。

11時半ごろ到着し、13時半まで約2時間楽しみました。海に降りる階段のそばに日陰を見つけてレジャーシートを敷き、クーラーボックスを置いてから干潟へ。途中一度だけ戻っておやつと水分補給をしました。

服装・持ち物

服装

  • ラッシュガード上下:砂や海水で汚れるので、濡れてもよいものを(帰って洗えば綺麗になります)
  • マリンシューズ:干潟は足が沈むので、素足より歩きやすいし、割れた貝も落ちているので安全
  • お尻や膝まで濡れることがあるので、着替えは必須

持ち物

現地(のスーパー)で揃えたもの

  • バケツ(貝を入れる用)
  • クーラーボックス(帰りの保冷用)
  • 首に巻く冷却グッズ(6月でも日差しが強い)

あると便利だったもの(反省点)

  • 水のペットボトル:手洗い場が場外にしかなく、一度出ると再入場できません。砂で汚れた手をさっと洗えるよう、水のペットボトルとタオルを持ち込むのがおすすめです
  • ボディバッグ:干潟が広く荷物置き場から遠くなりがちなので、飲み物や軽い食べ物を入れて持ち歩けると楽です(海水や砂で汚れることは覚悟して)
  • 軍手:砂をかき分け続けると指が痛かったりするので、不安な方はあると安心

取れた貝・帰宅後の楽しみ方

はまぐりとあさりが袋いっぱい取れました。

帰宅後は砂抜き用の海水も一緒に持ち帰り、しっかり砂抜きをしてから調理しました。

  • はまぐりの酒蒸し
  • はまぐりのバター焼き
  • あさりの味噌汁

どれもおいしく、旅行の余韻が食卓まで続く感じがよかったです。貝は冷凍保存もできます。

なお、帰宅後にラッシュガードに入り込んだ砂を洗い流す手間はありますが、それも含めて体験のうちといえるかもしれません。

娘の反応

「宝探しみたい」と夢中で掘っていました。砂の中に貝が見つかるたびに喜んでいて、2時間飽きずに遊べました。

娘は上下濡れたので、午後風が強くなってくると寒いと言って、海水に浸かっていました(海水は温かい)。上半身を濡らすのは、滞在時間をみながらのほうがよいかもしれません。

干潟がだんだん潮位が戻ってくる様子も味わえて、だんだん水が増えてくるね!と、そういった体験もできました。

この日の潮干狩り場では、前日に解散コンサートがあった嵐の曲が延々と流れていました。音楽を聴きながらの潮干狩りというのも、なんとなく記憶に残っています。

よかった点・注意点

よかった点

  • 子どもが夢中になれる。飽きずに2時間遊べた
  • はまぐり・あさりがよく取れた
  • 帰宅後の食事まで楽しみが続く
  • 砂抜き用海水や発泡スチロールが現地で買えて便利
  • 無料で手足を洗える洗い場があり(ここで洗い駐車場で着替えました)、有料ですが温水のシャワーもあり

注意点・気になった点

  • 手洗い場が場外のみで再入場不可。水のペットボトルを持ち込むこと
  • 干潟が広く、荷物置き場から離れる場面がある。飲み物は携帯して
  • お尻・膝まで濡れることがある。着替えは必ず用意を
  • 6月初旬でも日差しが強い。帽子・日焼け対策・冷却グッズがあると安心
  • ラッシュガードを洗ったり、貝の砂抜きなどの作業が帰ってから必要

混雑・時間帯について

わが家が行ったのは平日で、駐車場もスムーズに入れました。土日祝は混雑が予想されます。潮干狩りは干潮の時間帯に合わせる必要があるため、事前に潮見表で確認してから計画するのがおすすめです。

費用目安(大人2名・小学生1名)

項目金額
入場料(大人2名・子ども1名)5,500円
熊手3本1,200円
砂抜き用海水・発泡スチロール海水は無料、発泡スチロールは別途
駐車場無料

※入場料や駐車場料金は変動する場合があるため、公式サイトで確認してください。

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