
今回のテントと寝具
- テント:スノーピーク ランドネストシェルター
- 寝袋:スノーピーク シングルSS
- マット:インフレーターマット(私・娘)/エアマット(パパ)
- 電気毛布(ポータブル電源使用)+毛布(寝袋の上にかける)
- 小さいセラミックヒーター(サイト電源使用)
夜は-1℃まで下がりましたが、電気毛布で、私と娘は暑いくらいでした。
服は、ヒートテック+あたたかめのパジャマでした。
冬キャンプでのリビング「お座敷スタイル」
- コールマンリビングフロアシート
- 銀マット
- ニトリのNフォームラグ
- ホットカーペット
- イワタニまる暖(ガスヒーター)
- 小さいセラミックヒーター
- 毛布(リビング・寝具兼用)

リビングは、ホットカーペット+毛布=こたつ状態になり、温かく過ごせました。
ただ、ガスヒーターとセラミックヒーターは、その前にいると暖かいというレベル感なので、テント内の気温は10度くらいでした。
上記の設備で、お鍋を食べた時は上着を脱ぐくらい暖かかったですが、基本的にはダウンコートは着ていて、暖かいという状態。
灯油の管理がなあ〜…ということでガスヒーターを秋に購入していたのですが、冬キャンプをする場合、大きめの灯油ヒーターを使った方が、テント内でコートが脱げるくらい暖かくなってより快適に過ごせそうです。
冬キャンプで「持って行って助かった」もの
- ゴム手袋
- 水しか使えない水場では必須。これがあれば水の冷たさを感じず、なかなか落ちなくても根気強く洗える。
- 防風板70cm
- 焚き火の暖かさが段違い。冬の外でも暖かくご飯が食べられます。
- ブーツ
- ヒートテックに暖パン、ダウンコート、ニット帽で冷えずに過ごせました。
食事まわりで感じたこと
ガスコンロと鍋があれば、食事はどうにかなります。
ガスコンロ+鍋、スキレット、メスティン、やかんのセットが冬のキャンプには優秀すぎると思いました。
夜はお鍋ができ、朝ご飯に、余ったカット野菜+豚肉+出汁入り味噌で豚汁を作れたり。
ちょっとお肉を焼くにしても、コーヒーを淹れたり、カップラーメンを食べるにしても便利。
やかん(1.3L)があると、撤収後もお湯を沸かせて便利でした。


炊きたてのご飯は本当においしく、娘も普段よりたくさん食べていました。

今回の学び
- 冬は「空間を暖める」より「触れる場所を暖める」で十分過ごせる
- お座敷スタイルは快適だが荷物は増える
- 大きめストーブ1台に寄せる選択もありかも
まとめ|冬の有野実苑は「体験込み」で考えると満足度が高い
設備面だけ見ると、冬は少し厳しい部分もあります。
ただ、
- 子ども向けイベント
- 収穫体験
- スタッフの方の雰囲気
これらを含めて考えると、家族の思い出としてはとても良い時間でした。
どなたかの参考になったら嬉しいです。