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🏕️【第3回】子連れ冬キャンプの装備と寒さ対策|持って行って正解だったもの

焚き火

今回のテントと寝具

  • テント:スノーピーク ランドネストシェルター
  • 寝袋:スノーピーク シングルSS
  • マット:インフレーターマット(私・娘)/エアマット(パパ)
  • 電気毛布(ポータブル電源使用)+毛布(寝袋の上にかける)
  • 小さいセラミックヒーター(サイト電源使用)

夜は-1℃まで下がりましたが、電気毛布で、私と娘は暑いくらいでした。
服は、ヒートテック+あたたかめのパジャマでした。


冬キャンプでのリビング「お座敷スタイル」

  • コールマンリビングフロアシート
  • 銀マット
  • ニトリのNフォームラグ
  • ホットカーペット
  • イワタニまる暖(ガスヒーター)
  • 小さいセラミックヒーター
  • 毛布(リビング・寝具兼用)
お座敷スタイル
お座敷スタイル

リビングは、ホットカーペット+毛布=こたつ状態になり、温かく過ごせました。

ただ、ガスヒーターとセラミックヒーターは、その前にいると暖かいというレベル感なので、テント内の気温は10度くらいでした。
上記の設備で、お鍋を食べた時は上着を脱ぐくらい暖かかったですが、基本的にはダウンコートは着ていて、暖かいという状態。

灯油の管理がなあ〜…ということでガスヒーターを秋に購入していたのですが、冬キャンプをする場合、大きめの灯油ヒーターを使った方が、テント内でコートが脱げるくらい暖かくなってより快適に過ごせそうです。


冬キャンプで「持って行って助かった」もの

  • ゴム手袋
    • 水しか使えない水場では必須。これがあれば水の冷たさを感じず、なかなか落ちなくても根気強く洗える。
  • 防風板70cm
    • 焚き火の暖かさが段違い。冬の外でも暖かくご飯が食べられます。
  • ブーツ
    • ヒートテックに暖パン、ダウンコート、ニット帽で冷えずに過ごせました。

食事まわりで感じたこと

ガスコンロと鍋があれば、食事はどうにかなります。

ガスコンロ+鍋、スキレット、メスティン、やかんのセットが冬のキャンプには優秀すぎると思いました。
夜はお鍋ができ、朝ご飯に、余ったカット野菜+豚肉+出汁入り味噌で豚汁を作れたり。
ちょっとお肉を焼くにしても、コーヒーを淹れたり、カップラーメンを食べるにしても便利。

やかん(1.3L)があると、撤収後もお湯を沸かせて便利でした。

1.3Lは3人家族にぴったり
1.3Lは3人家族にぴったり
野菜直火の巻
野菜直火の巻(収穫したネギ)

炊きたてのご飯は本当においしく、娘も普段よりたくさん食べていました。

初めて白米を炊いたけど簡単にできた
初めて白米を炊いたけど簡単にできた(無洗米)

今回の学び

  • 冬は「空間を暖める」より「触れる場所を暖める」で十分過ごせる
  • お座敷スタイルは快適だが荷物は増える
  • 大きめストーブ1台に寄せる選択もありかも

まとめ|冬の有野実苑は「体験込み」で考えると満足度が高い

設備面だけ見ると、冬は少し厳しい部分もあります。
ただ、

  • 子ども向けイベント
  • 収穫体験
  • スタッフの方の雰囲気

これらを含めて考えると、家族の思い出としてはとても良い時間でした。

どなたかの参考になったら嬉しいです。

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